夏のクスクスランチ

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暑さもひと休みの一日でしたね。
さて、7月もまもなく終わり...。
アトリエ・コントン フランス菓子教室今月のお菓子Tropique(トゥロピック)の日のクスクスランチ。

鶏手羽とある日はラム肉も、そして夏野菜たっぷりのスパイシースープのクスクス。
お野菜たっぷりでなんとも美味しいスープになります♪
(お肉はクセのない鶏肉を使うのが無難ですが、私はやっぱりラム肉をメインに使うのがホントは好きです!)

クスクス粒は、デュラム小麦粉を粒にしたもので、いわばもっとも小さな乾燥パスタ。
フランス語で正しくは、クスクスの粒そのものは "semoule/スムール" で、お料理の総称として" Couscous /クスクス" と呼ぶのが一般的です。

モロッコを中心に、アルジェリアやチュニジアといった北アフリカで食べられている伝統料理ですが、今ではフランスでもビストロ料理の定番で、給食にもでるのだそう!
また、イタリア・シチリアでは、名物料理に魚介のクスクスなんてのもあるそうで.....これまた美味しいに違いない(笑)

残念ながら、北アフリカやフランスやイタリア現地でクスクスを食べたことのない私なのですが、今は無き赤坂のビストロ・パラザ(ようやく名前を思い出せた!)で頂いた、クスクス・ロワイヤルの味が私のベースです。

さて、私が煮込みに使う主なスパイスは、クミン、コリアンダーをそれぞれシードとパウダー両方使い。
頂くときに辛味調味料 " HARISSA " ハリッサ(フランス語ではアリッサ)を添えるのがクスクス料理の定番です。(ビストロ・パラザでは、スープで溶いたものが添えられていました)

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クスクス粒はTSURUYAスーパーでも手に入りますが、このアリッサは、松本では頼みの綱、KモールのTマーケットにもない模様(もう一息!?笑)

でも、エスポワール料理教室で触れられた、Fumet de Poisson フュメ・ド・ポワソン(魚介のスープストック)の顆粒はありましたよ♪






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by quedeau | 2010-07-29 22:10 | Atelier Content

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