今年のマカロンは乾燥なしで♪

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"乾燥なし"?

フレンチ・メレンゲベースのマカロン生地。

絞ったあと表面を乾かす時間をとらず、そのままオーブンへ。
1~2分おきにオーブンの扉を開けて蒸気抜き.....

放送はすべて終了しましたが、またまた チャレンジホビー めざせ!あこがれのパティシエ

話題に上がった先日のフォトレッスン後、録画を見直してさっそく試してみましたよ。

焼成途中一度蒸気抜きをするとよい、というのは何かで読んだことがありましたが、
絞ってすぐオーブンにいれていいなんてびっくりでした。

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今回変えたのは焼成の部分だけで、マカロンの配合はA.C今までどおりです。
*上火と下火のポイントはおなじです。
*AEGオーブン ステンレス平天板 1枚使用 です。


先日の抹茶のお菓子の飾りにしたマカロンUJIは、表面を乾かしてから焼成しました。
*また、飾り用なのでしっかりめに焼いています。

どちらも表面が割れたものはなかったので、成功率に差があるのかどうかなどは
今のところわかりませんが、乾燥する時間をとらなくていいのは時間短縮できていいですね♪
湿度の高い梅雨時にも安定して焼けるのかどうかなども気になるところではあります。

また、2回転で焼成したので2枚目の天板のものは表面が乾き始めていましたが、
ひび割れは起こりませんでしたよ。







私が初めてマカロンの講習会を受けたのは、青木定治氏の講習会(デモのみ)でした。
2006年のこと。

その際は、アーモンドもその場でフープロで挽いて使ったのですよ。
両手で抱える巨大なエシレバターを見たのも初めてでした(笑)

フランス語で配合のみ書かれたルセットで、一生懸命デモの様子をメモしている私がいます。
意味不明のメモもあります(苦笑)

何度か受けたので、マカロンに限らず時折ルセットはパラパラと目を通していました。
.....はずなのですが、今回またあらためてマカロンのルセットを見ていたら、

"すぐ焼く"

と、私は書いているのです.....(汗)

記憶の中では乾燥させてから焼いていたと思いこんでいたのですが...??
*蒸気抜きに関するメモはなし
なによりも一番びっくりな出来事!?(苦笑)

気を取り直して?作りやすさや食感・フレーバーにもこだわった、今年のマカロンができるといいなと思い直しています♪




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by quedeau | 2011-02-06 10:19 | Atelier Content

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