LE CARROUSEL カルーセル 2012

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今頃ですが、このお姿は披露しておかないといけません。

先月レッスンにお越しいただいた方にはクルクルしていただきましたが

原形はこんなだったのです

JEAN-CHARLE-ROCHOUX/ジャン・シャルル・ロシュー の

le carrousel カルーセル

今年のSalon du chocolat Japonの限定レフィルは

こんなポップなお姿でした。 カップケーキなの?

昨年初登場で定番の形は→★★(←次回のクルクルはこちらです)

私はこのレフィルをゲットするため、1月のある日
新宿伊勢丹のWEBショップの発売開始日にPC前にスタンバイして
頑張りましたこと軽くアピールしておきましょう(笑)

(だれに頼まれたわけでもないけれどー)

しかし、年々WEBショップの混雑ぶりも激しくなっているような。。。
毎年買っていたセレクションボックスももう力尽きてゲットできず
今年は初開催だった大阪でシスターさん(もう言わない?)をも
巻き込んでしまいました(笑)
あらためましてありがとうございました♪







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 もちろん今年も相棒と一緒にクルクルしましょうと(昨年→★★

 今年はチーズ削り器ジロール所有の ikさん 邸で

 Wクルクル2012は素敵なテーブルセッティング!

 Rieさんはマリネやリエットをお持ちくださり

 豪華な会の始まりとなりました♪



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 ”白の球い子ちゃん” には鶏肉のリエットが

 nana先生レシピによるものだそうで

 キュートで美味しくて♪

 後ろの帆立のマリネやSghr卵型シュガーポットに入った

 お豆のマリネもさすがばっちり♪

 パンはもちろんFUJINOYAさんの天然酵母パン

 もうここで終わっても満足ですが(笑)



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 カルーセルのモデル、チーズ版のジロールでは

 Tête de moine テット・ド・モワンヌ「修道士の頭」

 という名のチーズをクルクル♪

 ところで、この日曜日の「THE世界遺産」スイスの時計職人の街

 La Chaux-de-Fondsラショードフォンの回

 ご覧になりましたか?

 フランスとスイスの国境にのびるジュラ山脈の山間に

 時計職人の聖地といわれる歴史ある街なのですが

 ふいにジロールとテット・ド・モワンヌも紹介されて、おぉ~!(嬉)

 なんでもこのチーズ削り器ジロールは時計職人さんが作ったとか。

 ちょっと納得しちゃいました。

 チーズはもちろんテット・ド・モワンヌの他にもtsuyuさん
 セレクトいただいて数種あれこれいただきましたよ。



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 そしてこれがこの日削りはじめの最高傑作、か??

 アラザンを弾き飛ばし、ボロボロ散らかってますが(苦笑)

 ちなみに、ピンクは色のみでイチゴ味でもなく

 定番と同じお味ジャンドゥージャのショコラです。

 でもピンクもきいてなかなか可愛いですよね♪

 なら、レフィルは普通の形でいいのでは、という話?(笑)


 そしてこのショコラには、フレーバーにまつわるエピソードも?
 
 こちらはまだ謎が残ったままですが(笑)解けたらまた

 お楽しみが増えそう?
 

 チーズもショコラも削られることでエアリー感がとてもよいです♪

 


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みなさまありがとうございました♪

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by quedeau | 2012-03-06 23:57 | お気に入り

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