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檸檬の旬

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国産レモンが出回り始めました。
出始めは、おなじみのイエローではなくて、グリーンレモン。
11月中旬あたりから少しずつ熟して12月にはすっかりイエローレモンとなります。
そう、ゆずやみかんと同じ。
レモンの爽やかさは夏のイメージを持ちがちですが、違うのですよね。

瀬戸内産無農薬グリーンレモンをレッスンの 『ガトー・ウィークエンドゥ』用にお取り寄せ。
傷もあるし、大きさも大あり小あり、イボイボゴツゴツな自然育ちのありのままの彼らは、被写体としてはいまひとつですが、これでも選りすぐり!
しかも届いてから少し熟して黄色みが強くなったみたいで...(笑)

年中スーパーに並んでいる外国産のイエローレモンは、ポストハーベスト、防かび剤なんてのが....(汗)
ガトー・ウィークエンドゥには、皮をすりおろして入れるので、やっぱり安心な国産無農薬が望ましいですよね。

イエローレモンで作るのが普通なのですが、グリーンのうちのきりっと刺激的な香りで個性的なガトー・ウィークエンドゥ。
地元のTSURUYAスーパーでも、熊本産のグリーンレモンが並び始めましたよ。
グリーンとイエロー、作り比べてみてはいかがでしょう?

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お茶の時間はカジュアルなアフターヌーンティースタイルで。
ガトー・ウィークエンドゥに添えられたマスカットは、ルピシアで選んだダージリンのセカンドフラッシュ(夏摘み紅茶)サングマ農園のオーガニックティーを意識したのですよ。

マスカット香と表現されるダージリン、今までわからないと思っていたのですが、今回のこのお茶には、感じられた!と思ったのは、本物のマスカットのせい、では?.....ないと、思ってますの!(笑)

もうすっかりおなじみブロート・ヒューゲルさんの石窯ライ麦パン2種はサンドに。

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今回も全員しみじみ美味しい~♪ となったこの組み合わせ。

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アレンジヴァージョンがお店に並ぶ日も、きっと!来るはず~?(笑)
ご参加いただいたみなさま、今回も楽しい時間をありがとうございました。

今月後半のメニューは、ガトー・マルブル(マーブル・ケーキ)
こちらもお楽しみに♪
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by quedeau | 2009-10-07 19:22 | Atelier Content

秋色のル・フェドラ

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アトリエ・コントンフランス菓子教室、シルバーウィーク明けの本日は、ル・フェドラのレッスンでした。
リンゴのスライスでツノ仕上げ。(先週は時間がなくて端折らせていただきましたが...(汗))

ひとつひとつのパーツは特に難しいというわけでもありませんが、やっぱり凝ってますよね、ル・フェドラ。

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ジュレがけは、どちらもいまいちでしたが?(苦笑) キャラメル・リンゴジュース・カルバドスを合わせたジュレ。
なによりも秋色がとても綺麗なのですが、見た目だけではなくて、縞縞生地の内側のショコラ生地とシャンティ・ショコラ、そしてキャラメルのババロアのこっくり甘甘トリオに、ジュレのリンゴの酸味がトータルの味わいとして大切な存在です。


そ・し・て♪

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昨夜、なぜかベットに入った途端思いつきました!
レッスン合間のヒューゲルブロートランチのプンパニッケルに、カマンベールとくるみ、そしてこのジュレ!
味も色合わせもGOOD!!でした♪
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by quedeau | 2009-09-24 20:57 | Atelier Content

ル・フェドラの縞縞生地

来月のCLASSE-B「ル・フェドラ」の縞縞生地の様子。 どうでしょ、だいぶイメージがわきましたか?
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by quedeau | 2009-08-27 11:24 | Atelier Content

杏のパウンド

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まわりのしゃりっと感がやっぱりいいのです、グラス(糖衣がけ)仕上げ。
おめかしは、細かく刻んだ杏とピスタチオ、くねくねとしているのはどうしようかな~と悩んだから?(笑)
一直線でもいいかもしれません。

来月のレッスンでは、この杏のパウンドをCLASSE-A(初級)、ル・フェドラをCLASSE-B(中級)と表記したためか、ル・フェドラは初心者でも作れますか?と初めての方がおっしゃるのならまだしも、以前からの生徒さんまでが私に作れますか??とのお声が(笑) お作りになりたい方を選んでいただけたらと思います。
ル・フェドラはもちろん簡単ですとはいえませんが、どちらかというとパーツが多いので手間がかかるってことでしょうか。

難関は縞縞??  作り方がわかれば難しいものではありません。
でも、ご自宅でこれがすでにあればかなり作る気がでるであろうと思い、レッスンでも仕込んでお持ち帰りいただきます。気が利くでしょ?(笑)

それから、AB両方ご参加の場合は、ル・フェドラのレッスンは1000円引きの7000円となります♪
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by quedeau | 2009-08-26 23:56 | Atelier Content